Entry

Letní zpráva

ファイル 247-2.jpgファイル 247-3.jpgファイル 247-4.jpgファイル 247-5.jpgV květnu a v červnu jsem strávila několik týdnů v Japonsku na přípravě česko-japonského představení Golem, které mělo premiéru 5.6.2016 v divadle KAAT (Kanagawa art theater) v Jokohamě. Hlavním organizátorem projektu bylo tradiční marionetové loutkové divadlo Itsushi, které má ve svém oboru téměř 360 letou tradici. Hlavním režisérem na japonské straně byl Amano Tengai, který spolupracoval s českou režisérkou Zojou Mikotovou. Herecky se na představení podíleli: český loutkář a umělecký šéf Divadla Plyšového medvídka Konrád Popel (>web)a brněnská herečka Kristýna Huclová.

Představení Golem se hrálo intenzivně každý den od 5. června do 12. června. V Japonsku je obvyklé, že se představení hrají jen krátkou dobu. Divadelní soubory většinou nemají své divadlo a prostor si musí pronajmout. Jsem velmi ráda, že v případě Golema je velká naděje, že příští rok se bude take hrát v upravené verzi. Uvidíme a doufáme.
Do projektu Golem jsem zapojena poslední dva roky. Vedle výtvarné práce jsem se starala částečně i o organizaci za českou stranu. Výtvarně jsem přispěla loutkami a částečně návrhem scény. Byla to dlouhá cesta se spoustou práce a těší mě a mám velkou radost z výsledku.

Zprávu píši během čekání na vlak mezi New Yorkem a Long Island v USA. Společně s režisérkou Izumi Ashizawa připravujeme obnovené představení Mysterious Lake. Loni jsme měli první řadu představení v divadle univerzity ve Stony Brook na Long Island. Nyní bude mít představení dětské publikum, na což se velmi těším. Hostitelem je malé divadlo, které je součástí dětského muzea na Long Island - Long Island Children´s Museum(>web). Premiéra se koná příští týden 29. července 2016. Napíši další zprávu, jak to dopadlo.


「ゴーレム」!!

ファイル 246-3.jpgファイル 246-2.jpgファイル 246-4.jpg遅くなってしまいましたが、6月12日に無事に「ゴーレム」千秋楽を迎えました。

本当に沢山の方々に「ゴーレム」公演にお越しいただき、感謝の気持ちで一杯です。いつも、展示の際にお越しくださる方々、美術・演劇系の尊敬する先輩アーティストの方々、同世代アーティストの方々、新聞・SNS等の情報でお越し頂いた方々、懐かしい友人の面々などなど、沢山の方々に会えたことで、「ゴーレム」製作の疲れを吹き飛ばすほど、元気になりました!

そして、遠方からも沢山の方々に来て頂きました。山形や滋賀、長野、岡山、広島、兵庫、北九州。。 感謝し尽くしても足りません。本当に、本当に、ありがとうございました!

また、色々と紆余曲折もあり大変な長い道のりでしたが、「ゴーレム」のプロジェクトに参加できる機会を与えて下さった一糸座の皆さまに、心から感謝申し上げたいと思います。
この経験を、これからの活動に活かせていければと思います。

今回の日本滞在は1か月10日間でしたが、ほぼ「ゴーレム」一色でした。書きたいことも沢山ありましたが、毎日めぐるましく変化する状況に、全身で身をゆだねるような感じでした。

「ゴーレム」は私にとって、日本で初めての演劇現場でした。今回の仕事において、私は日本の方々とチェコの方々の橋渡し役として、オーガナイズや通訳等を行い、同時に劇中に用いる人形の作製も致しました。多岐に渡る仕事内容を上手く回さなければならず、大変な一面もあるものの、良い勉強となりました。

演劇現場の流れや演劇用語等(チェコ語ではわかるのに、日本語でわからないというおかしい状況になっているのです…)わからない事も沢山ありました。しかしながら、今回ご一緒させて頂いたスタッフの皆様、演劇現場の先輩方々に本当に沢山助けて頂いたと感じます。

そして、「ゴーレム」!!

今回は、KAATにて、10回公演があったのですが、私は9公演(なぜ1回少ないかといいますと、理由はこちらから!(>web)役者・谷口直子、本当に面白すぎです!)、観客席に座り観劇しました。ヨーロッパにおける公演は、基本的に初日(プレミア)の公演までが私の仕事です。初日が開けてからは、定期的に劇場で上演が続き、初日後も機会があれば見るような状況です。日本の公演では初日が開けた後、一気に千秋楽まで上演が続きます。

リハーサルではなく、連日同じ演目の上演を見るのは初めてだったため、とても興味深かったです。改めて、『演劇』は、1回1回の公演が独立した生き物のような、毎回本当に違う顔を見せるものだなと感じました。映像でも写真でも留めることのできない、刹那な美しさを持っているなと。感動の一瞬を覚えておきたいのであれば、脳裏に刻むしかないと。

記憶にとどめておきたいシーンが本当に沢山ありました。始まりのシーン。一糸さんの操るシーン。ラスト‐寺十吾さんの演技。ネタバレになってしまうので書けないですが、何か所も一生覚えていたいシーンがありました。心高鳴る瞬間といいますか。

そして、何回見てもあきなかったのは、演出家・天野天街さんの演出によるところだと思いました。

演出家・天野天街さん。名古屋を拠点に演劇活動をされ、劇団少年王者舘を主宰されています。

天野さんの台本が遅いということは、演劇界では有名な話のようですが、本当に色々と度肝を抜かれることは沢山ありました。トラウマを越えてネタに近い経験ともいいますか。制作現場での裏話なのであまり詳しく書けませんが、イメージ的には、昭和のドラマで見るような売れっ子で、癖のある小説家さん。人気だけども書くのは凄く遅く、常に編集者の人に追われているみたいな。そんな感じで、締め切り間近に小説家の置手紙(ちょっと、旅に出る…的な)を見て編集の人が「先生――!!!」と悲鳴をあげている的な感じといいますか。(もちろん、天野さんは逃亡などしていませんが)

天野さんとは初仕事だったので、ペースをつかむまでに大変でしたが、それでも、原作「ゴーレム」の世界観や、部分演出をしたゾヤサンの想いやアイデアなど全部を吸い込んで、天野さん独自のフィルターを通して、ギリギリのところで一つの話を生み出していく過程は凄かったです。

本当にただただ「凄い」というしか言えないような時間でした。その緊張感のある創造過程の中で一緒に仕事ができたのは嬉しかったです。再演の可能性が高いので、詳しい内容を書くのは控えようと思うのですが、私にとって大変意味のある作品になったと思います。

グスタフ・マイリンク氏の原作「ゴーレム」の中に、「ぼくは、寝っても覚めてもいない」という一節があります。部分演出をしたゾヤさんとも、この一文から受けるインスピレーションから、色々なアイデアを出した箇所でした。当初は、主人公の現実と夢の境目がわからない状況をイメージしていたのですが、天野さん演出「ゴーレム」の公演を見た後では、「寝っても覚めてもいない状態」は、今という時系列が曖昧な『人形』が持つ時間でもあるなと感じるようになりました。

『人と人形、人形と人形遣いの関係。操る―操られるということ。』人形を作る人間としては、本当に考えさせられるテーマが盛りだくさんでした。

そして、人形作家として、念願の一糸さんの遣う人形を作ることができました!!
作家として、本当に嬉しい経験でしたし、沢山の反省点もありました。作家として、もっともっと精進していかなければと感じました。そして、またチャンスがあれば、個人的には、もっと色々なことに挑戦したい!!と思いました。

一糸さんの操る人形を見ていると、自分が作ったものではないような気持ちなります。それぐらい、自分とはかけ離れたところで生命を得ているというか、もう作った私の手を完全に離れた存在になっているのです。不思議な感覚ですが、人形に入っている感情が、作り手のものよりも、遣い手のエネルギーのが勝っているということなのかもしれません。

ファイル 246-5.jpgファイル 246-1.jpg今回「ゴーレム」は、キャスト・スタッフ含めて、総勢30名に近い数でした。

大勢で一つの物を作るというのは容易なことではありません。自分の思うように作りたいのであれば、個人で作るほうが絶対に楽です。それでも、大勢でないとできないことが確実にあります。稚拙な表現ですが、魔法のような力が演劇現場には潜んでいると思うのです。それが、私自身、初日があくまでの仕事のカオスさから、「もー、演劇はこりごり!」と毎度思うのですが、幕があいてしまうとそういった思いが一気に吹き飛んでしまうのです。

「ゴーレム」を一緒に作り上げていったメンバーの方々、本当に素敵な方が一杯でした。普段そんな泣かない私ですが、演技を見て涙が出てしまった俳優・寺十吾さん。舞台上でも舞台裏でもキラキラだった女優・月船さららさん。一つ一つに物語を感じる曲を作られる、音楽の園田容子さん。ここでは、書ききれないですが、凄く個性的な方が多い刺激的なチームでした。

気持ちがまとまりきらないまま、ドバーーっと書きました。乱筆のまま長文を書いてしまいましたが、ご拝読ありがとうございました!

「ゴーレム」がまた、いい形で生まれかえることを祈っています。

写真・1 KAAT会場にて。
写真・2 舞台裏!
写真・3 舞台裏・2 私は、舞台裏で出番待ちしている人形の顔が一番好きです。
写真・4 集合写真!!
写真・5 プチ・集合写真!!!


「ゴーレム」

ファイル 245-1.jpgファイル 245-3.jpgファイル 245-2.jpgファイル 245-4.jpgファイル 245-5.jpg5月6日から日本へ帰ってきているのですが、あれよあれよと3週間経ってしまいました。いつものことですが、バタバタした生活が続いています。。

現在は、6月5日から12日にKAAT(神奈川芸術劇場・大スタジオ)にて公演の「ゴーレム」を鋭意製作中です。一昨日より、チェコ人の演出家ゾヤ・ミコトバーさん、役者のパベル・プロハースカさん、クリスティーナ・フルツォバーさんが、リハーサルに合流しました。

「ゴーレム」は、今回、演出家の天野天街さん、演出助手の井村昴さん、一糸座の皆さん、俳優の寺十吾さん、女優で元宝塚の月船さららさん、演奏の園田容子さんなど、個性的な方々が沢山プロジェクトに参加されています。ザザッと数をかぞえただけでも、製作側のスタッフも含めて24人の大所帯です。私にとっては初めての日本での演劇プロジェクトでドキドキでした。さらには、今回のプロジェクトは、ゾヤさん以外は、皆さん初めて一緒に仕事をする方々で、その辺のコミュニケーションもドキドキでした。

天野さんの演出、言葉・韻をもじった台詞回しは本当に凄いです!また、園田さんの音楽が、日本とチェコの演劇パーツを凄くつなぎ合わせているように感じます。天野さんとゾヤさんのアイデアがどういう感じで混じりあっていくのかも、楽しみです!

「ゴーレム」の企画自体がでたのは、2014年の確か春頃だったのではないかと思います。日本―チェコ共同企画というのと、360年以上の糸操り人形の伝統が続く一糸座さんとのコラボということで、すぐにやってみたいな!と思いました。現実に形になるまで、本当に色々とありましたが、こうやってリハーサルが始まって、毎日色んなことが前進して形になっていく感じが凄く楽しいです。プレミアまで残すところの時間も少ないですが、いい作品になるよう全力を尽くしたいと思います。

余談ですが、今日、リハーサルで一糸さんが、私が製作した頭の人形を操られている姿を拝見して、ぞくぞくぞくーーっとしました。こういう瞬間の感動が、辛かったりな記憶をかき消して、また作りたいって気持ちにさせているのだと思います。

ぜひぜひ、「ゴーレム」お越しいただけると嬉しいです!チケットのご予約は直接一糸座さんへのメール( isshiza@gmail.com )か、私にメールにてご一報ください。

また、「ゴーレム」の公演にともなって、5月30日19時より、チェコセンターにて「人形劇をめぐるトークショー&ミニパフォーマンス」と題し、演出家ゾヤさんの講演+ミニパフォーマンス、ミニ・コンサートがあります。(>web)お申込は、チェコセンター(cctokyo@czech.cz)まで。

写真・1 初顔合わせ
写真・2 チェコチーム合流!リハーサルは、日本語、チェコ語、英語、フランス語(ゾヤさんと、女優の横田桂子さんがフランス語を話されます)が飛び交っています。
写真・3 人形頭一部、数は数えてないのですが、今回20体以上は製作しています。
写真・4 先月の写真になりますが、登場する人形の製作過程です。
写真・5 人形の一部!


Poster for Golem performance and Trailer Enola!

ファイル 244-1.jpgYou can see Poster for Performance Golem in Japan and nice trailer for acrobatic performance Enola of artist Eliska Brtnicka!!(>trailer)


Platát na představení Golem a trailer Enola!

ファイル 243-1.jpgMůžete se podívat na plakát představení Golem a krasný trailer na představení Elišky Brtnické Enola!!(>trailer)


近況報告・4月

ファイル 242-1.jpgファイル 242-2.jpgファイル 242-3.jpgファイル 242-4.jpgファイル 242-5.jpg4月は生まれ月とあってか、1年で一番好きな月なのですが、今年は(も?)なんだか慌しく時間が過ぎています。3月25日まで日本にいたのですが、日本の桜を見れるかなあと心待ちにしたのですが、二部咲きまでしか見れませんでした。私にとっては、日本で桜を見るということ事態が、本当に夢想するような光景になりつつあります。例年通り、花粉症には苦しんでいますが、春は好きです。今年のチェコの春は寒めで、先日打ち合わせでブルノに日帰りで行ってきたのですが、途中吹雪にも遭遇しました。そういう狂気じみた感じも春はいいなって思います。

色々とご報告したい事があったのですが、製作に集中している時期は、感覚を文字に起こすというのがどうにもこうにも苦手で遅れてしまいました。

まず、日本の新聞にインタビューを載せて頂きました(4月15日付 聖教新聞) 取材を受けたのは先月の日本でのnohayumi展(中乃波木×林由未 能登×チェコ×人生劇場)の直後で、次の制作準備までの一瞬の合間だったのですが、とりとめのない私の話をよくぞここまでという程に分かりやすく記事にして下さいました。チェコに渡って9年になる私の人形道、出会った恩師の方々、心に掲げている言葉まで、自分でも恥ずかしくなるほどいろんな事を語っていたんだなという内容になっています。聖教新聞を発行されている創価学会は、私の宗教観とは違うものですが、一人の人形作家として興味を持って頂き本当に丁寧に取材して頂けたことに感謝しています。

そして、ちょっと前の話になってしまうのですが、2月9日にプレミア公演があった「ENOLA」に衣装デザインとして参加しました。「ENOLA」は、チェコ人ダンサーで一番好きなEliška Brtnickáのソロ・アクロバテック・パフォーマンスです。本当に、チェコ在住の方にはお勧めしたいパフォーマンスです!(>trailer)今後の上演予定は、ぜひKD Mlej(>web)でチェックしてみてください!

そしてそして、これも、ちょっと前の話になってしまうのですが、ちゃかちゃかっとお手伝いしていた九州・小倉在住の谷口直子のパフォーマンス「イジーとまぬけな悪魔」が無事に3月5日にプレミア公演を迎えました。今回の目玉は、谷口直子が操る人形は、DAMU時代の人形テクニカルの先生だったドレジャルさん作です!ドレジャリズム全開です!心温まる作品になっています。今後の公演情報などはこちらをチェックしてみてください。(>Divadlo 501)

現在は6月5日から12日までにKAAT(神奈川芸術劇場)で公演予定の日本とチェコの共同制作劇「ゴーレム」の人形制作に集中しています!日本人とチェコ人の共同制作が、どういった形で混じりあうのかとても楽しみでもあり、また、私自身、間にいる人間なので、正直に書くと少しブルルっとしている感じです。(武者ぶるいです。。)

チケット販売がもうはじまっています!全席指定なので、お早めに購入された方がいい席でご覧になれるかと思います!今まで色々なプロジェクトに携わってきましたが、日本での上演プロジェクトはこれが始めてな上に、地元である横浜で最初の1歩を踏める事を本当に嬉しく思っています。日本にお住まいの皆さま!ぜひぜひぜひーー、お越し下さいませ!!!詳細は、一糸座さんのページよりご覧下さい。(>web

「ゴーレム」の製作過程は徐々に書いていけたらと思っています。

写真・1 ゴーレム、ポスター!
写真・2 ゴーレム、ポスター裏!!!
写真・3 聖教新聞の全体図。大きく取り上げてもらいました!!
写真・4 のはちゃんが連載を続けている雑誌「能登」にて、先月開催した「中乃波木×林由未」展の内覧会の模様を記事にしてくれました!!(地産地消文化情報誌『能登』
写真・5 「イジーとまぬけな悪魔」の上演風景!

余談ですが、最近かなり驚愕しつつ悲しい事がありました。

というのも、うちの窓から見える範囲で、結構すぐそばにキジバトの巣があるのですが、最近隣の木に引越したのです。引っ越すといって、別の巣を作ってそっちに移動したというわけではなく、本当に巣の小枝を一本一本もって引越ししていったんです!だいたい5日ぐらいかけて、巣がどんどん小さくなっていき、最後の小枝一本までも無駄にしない感じで引越していました。4月は新生活の始まりといいますか、引越しの季節といいますが、鳥も引っ越すんだなーって驚きつつ、窓から巣がのぞけないことがかなり寂しいなあと思いました。多分、私の視線がかなり目障りだったのだなーと反省な今日この頃です。それにしても、驚きました。。


Spring News!!

ファイル 241-1.jpgファイル 241-2.jpgファイル 241-3.jpgファイル 241-4.jpgFirst three months of year 2016 brought me a lot of news and experiences.

Between 3rd and 10th March I have together with photographer Nohagi Naka exhibition in Kanazawa. We had around 2200 visitors! Our important quests were been major of the city Kanazawa and major of Region Ishikawa. We had publicity in local TV, radio news and in local newspaper.

Before coming to Japan I had in Prague visit from NHK – national state TV sender. The NHK made a short documentary about my work and live in the Czech Republic in a TV series Sekaini Hanasake! Nadeshikotachi. Shooting continued around two weeks, we spent together great time visiting my co-worker, teacher in different places. It was for me good experience. Thank you all for it!

The director of NHK documentary, Mrs. Ayaka Nagata, ask me complicate questions, it was not easy to find the right answers. Screening of Documentary held during exhibition, on the 2nd March.

Then I designed costume for Eliska Brtnicka for her solo acrobatic performance Enola. The first appearance was been on 9th February in Theatre NOD in Prague. The Enola is a fantastic acrobatic action with Japanese spirit and I can recommend it.

At least I helped to my friend Naoko Taniguchi with her solo puppet performance for children. She chose old Czech tale >>Georges and witless old scratch<(>web)

The Premiere held on 5th march. She will play at different places in all Japan.

And now I prepare stage design and puppets for my main performance Golem.

The Premiere will be on 5th June KAAT Theatre, Kanagawa Art Theatre in Japan! The Golem is a Japanese-Czech puppetry project in collaborate on of two directors, on the Japanese site with Mr. Tengai Amano and on the Czech side with Mrs. Zoja Mikotova. Next topic in my news will be for sure again Golem...


dubnové zprávy‏

ファイル 240-1.jpgファイル 240-2.jpgファイル 240-3.jpgファイル 240-4.jpgPrvní tři měsíce roku 2016 přinesly řadu novinek, zážitků a nových zkušeností.

Od 3. března do 10. března jsem měla spolu s fotografkou Nohagi Naka výstavu v japonské Kanazawě. Přišlo více než 2200 návštěvníků! A to včetně významných hostů z řad místních podnikatelů nebo politiků. Čestnými hosty byly starosta regionu Išigawa, starosta města Kanazawa a ředitelka Českého centra v Tokiu. Výstavě věnovaly pozornost místní noviny i televize.

Před odletem do Japonska jsem měla v Praze návštěvu z japonské státní televizní společnosti NHK. Natáčeli o mně mé práci dokument z cyklu Sekaini Hanasake! Nadešikotači. Natáčení trvalo dva týdny a navštívili jsme společně hodně míst v ČR. Byla to pro mne zajímavá zkušenost.

Režisérka pořadu Ayaka Nagata měla zvídavé otázky, na které nebylo jednoduché najít správnou odpověď. Vysílání proběhlo během výstavy v Kanazawě, konkrétně 2. března. Mnoho návštěvníků přišlo na výstavu, protože viděli dokument o mém životě v ČR.

Mezitím jsem navrhovala kostým pro Elišku Brtnickou pro její solo akrobatické představení Enola. Premiéra byla 9. února v pražském divadle NOD. Teď bude hrát v rámci festivalu FanFatale.

Představení Enola s japonskými prvky mohu doporučit! Eliška vytvořila nádherné představení!

Také jsem trochu pomohla s dětským loutkovým představením Naoko Taniguchi, která si vybrala českou pohádku Jiří a hloupý čert.(>web)

Měla premiéru 5. března. Pohádka se bude hrát na různých místech v Japonsku.

Tak to byl úvod roku. Nyní se věnuji přípravám scénografie a loutek pro představení Golem!

Premiéra bude 5. června v divadle KAAT, Kanagawa Art Theatre v Japonsku! Golem je japonsko-český loutkový projekt, s japonským režisérem Tengai Amanem a českou režisérkou Zojou Mikotovou.

O Golemovi napíši příště více.


近況報告・3月

ファイル 239-2.jpgファイル 239-3.jpgファイル 239-1.jpgファイル 239-4.jpgファイル 239-5.jpg3月13日に「中乃波木×林由未 - 能登×チェコ×人生劇場 」展、無事終了しました。今回は相方・中乃波木さんのキュレーター力や、しいのき迎賓館、北國新聞社、沢山の方々のご協力、テレビ・新聞・ラジオ・口コミ等、、多方面で宣伝していただいたお陰もあり10日間でのご来場者数が、2200名を越えました!(石川県知事をはじめ金沢市長もいらしてくれました!!!)ちょうど、会期中にNHK・BSで放送された「世界で花さけ!なでしこたち」の放送を見てこられた方も沢山いて、リアクションを生で聞けたのも凄く面白かったです!

お忙しい中お越し頂いた皆さま、遠方よりお越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました!!

そして、今回の展覧会。準備構想は1年半前ぐらいから始まりました。最初のコンセプトからは、お互いがお互いのフィールド(能登とチェコ)を行き来することで自然と変化していたのですが、ほぼ毎日のようにメールでお互いの感覚を擦り合わせることができたので、一人では絶対にできない面白い展覧会になったのではないかと感じています。

展示の内容もそうですが、3月2日はお世話になっている方々をお招きしての内覧会、同日にチェコセンター所長であり歌手のエバ・高峰さんにミニ・コンサート、会期中11日には、チェリストの四家卯大さんのミニ・コンサートを開催しました。今回展覧会のために、能登とチェコを題材にのはちゃんが映像作品を製作したのですが、チェリストの四家卯大さんがその映像を見ながら即興で作ってくれました。10日間エンドレスでかかっていたこの音楽。とにかく、1日中聴いていた私とのはちゃんが、その音楽がもつ不思議な魅力について毎晩話さずにはいられなかったほど素晴らしかったです。なんというか、風のような、旋律を覚えることができない音楽というか、でも確実に心に響くといいますか。展覧会の最後の3日間は実験的に私達が作品等の解説をするアーテイスト・トークもしてみました。

もっと、こうできた!といった反省点もありましたが、2人の得て不得手を補いあいながら色んな事に挑戦することができたと思います。それもこれも、今回でのはちゃんと共同生活は、1回目は能登旅行、2回目はプラハで3回目となって、よりお互いの息はあってきたからかなと思います。

そんなこんなで、本当にお世話になりっぱなしだった、のはちゃん。

展覧会準備から搬出を含め、19日間金沢にあるのはちゃんのお家に居候させてもらいました。朝ごはんには、あごだしで表現し難いほど美味しいお味噌汁を作ってくれて。にしんが入ったおうどんや、他人丼など、ぱぱぱーーーっと物凄い速さで、料理をしてくれて。のはちゃんはお料理上手なのですが、本当に隠し味も凄くて、毎回作ってくれるご飯に悶絶していました。また、料理の仕方など色々ご教授してもらいました。。(私は、どうやら冷凍庫なるものを、殆ど使わないので、それがダメみたいです)

のはちゃんとは、仕事に対してだったり、核の部分は似た哲学感を持っていると思うのですが、性格だったり好みだったり考え方だったりが、真逆といっていいほど違います。そのおかげもあって、のはちゃんの感覚を聞くことで今まで考えてもいなかったような視点で物事が見れたり考えられたり、今回も本当に沢山の刺激を受けました。

そんな、のはちゃんと、一緒にタッグを組んで『nohayumi』(>web)として展覧会を開催したわけですが、今後も一緒に何かしていこうと構想を練っていますので、これからも暖かく見守って頂けると嬉しいです。

余談ですが、のはちゃんの縁のおかげで金沢で展示を開催できる運びになって、私自身金沢・石川県と何の縁もゆかりもないって思っていたのですが、父方の私にとって曾祖母が、石川県能美郡白峰出身みたいで少しですが縁があったということを展示後に知り驚きました。今度、石川県に行く機会があったら能美郡白峰行ってみたいなあと思っています。

金沢の街も、のはちゃんの家(+近所の温泉)、しいのき迎賓館、香林坊周辺を中心にしか見て回れなかったのですが、金沢のアート界ではゴットファーザー?と言われている麹屋さんの社長さん、お昼ご飯を買っていたお弁当屋さんのおばちゃんやBarの店長さんなど(去年金沢に来た時に行ったところなのですが、1回しか行ってないのに本当に素敵なお花をプレゼントを頂きました)書いたら書ききれないぐらい、金沢の心暖かい人達に出会えたなあと感じました。金沢が、なんか本当に凄く好きになりましたし、日本で住んでみたい街の一つになりました!ご飯とお酒が本当においしかったです。

相変わらずバタバタな生活が続いていますが、次のプロジェクトが差し迫ってきているので気持ちを切り替えて取り組まないとです!次回は6月5日にKAAT(神奈川芸術劇場)でプレミア予定の「ゴーレム」です!!!(「ゴーレム」を主宰・企画している人形劇団の一糸座さんがreadyforを挑戦されています!ご興味のある方はぜひせひご協力頂けると嬉しいです!!!>web)

写真・1 Photo by 中乃波木しいのき迎賓館ギャラリーA「チェコ部屋」の一部
写真・2 Photo by 中乃波木しいのき迎賓館ギャラリーB「能登部屋」の一部
写真・3 Photo by fullmoon12jet ちょっと、ハッチャけてます。。
写真・4 内覧会ではのはちゃんは、明治時代から伝わる加賀友禅を着ていましたー!
写真・5 石川県知事・谷本 正憲さんと記念撮影!


お知らせ!!!!

ファイル 238-1.jpgファイル 238-2.jpgファイル 238-3.jpg本当に沢山のことをお知らせしたかったのですが、毎度のことですがブログ更新が遅れてしまいました。。色々書きたいことは山ほどあるのですが、とにかく今は大事な情報をまず書かなければと思います!!

まず、以前より何度か書いていました「中乃波木×林由未 - 能登×チェコ×人生劇場 」展が、3月3日金沢しいのき迎賓館にていよいよ始まります!(>web)一昨日より金沢に来ていまして、搬入作業を進めています。北陸で大活躍の、のはちゃんのおかげもあり、新聞やラジオ多方面で宣伝をしてもらっています!展覧会会期中は、全日在廊予定です。ぜひお越し頂けると嬉しいです!

そして、もう一つ!!

3月2日夜9時よりNHK・BS「世界に花咲け!なでしこたち」で取り上げてもらいました!(>web)今まで、チェコの「Babylon」と日本の「グッと!地球便」という2つのドキュメント番組で取り上げてもらったことがあるのですが、今回は、また、全く違った感じになっているのではないかなと感じます。というのも、撮影は、本当に2週間超密着!!!といった感じだったので、色んな面が出たのではないかなあと感じます。。

日本から来たNHKデイレクターさんもカメラマンさんも、30歳前で、本当にモチベーションがべらぼうに高い時期といいますか、二人とも、星飛雄馬のように目に、メラメラ炎が見える感じで、ど直球しか投げてこない感じの熱さでした。 25分のドキュメント番組を創り上げるために、とにかくどこまでも全力といいますか、そこまで知らなくても大丈夫でしょう、といった所まで深く深く掘り下げていった感じで、私自身生まれて初めて聞かれた質問が多々あり、本当にたじたじでした。

どういった感じで番組が仕上がるのが怖くもあり楽しみです!私自身は置いておいて、私の尊敬するチェコ人の方々も出演されています!直前の告知ですが、お時間ありましたら見ていただけると嬉しいです!!

展覧会が開始されましたら、もっと色々とお伝えできればと思っています!!

写真・1「中乃波木×林由未」展のポスターです!!デザインは私。文字校正を親友でありデザイナーのぺぺちゃんこと、野辺さよこさんがやってくれました!!

写真・2 撮影風景。。。


Page