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X-mas news!!!

ファイル 262-1.jpgI would like wish you all the best for the next year 2017 with the rule of COCK!

On the finish of October I prepared puppet for the shooting of short japanese movie Modrý directed and shot in November by Yasuhito Tsuge in Nagasaki area under partnership of CANON. Please watch the around 5-Minutes Story of Modrý puppet and attached short documentary about making movie. Who will like the movie, then exists also director cut version here.


Vánoční zpráva!!

ファイル 261-2.jpgPřeji Vám hodně štěstí do roku 2017 ve znamení Kohouta!

Na konci října jsem vyrobila loutku pro japonský kráký film Modrý režiséra Yasuhito Tsuge, který se natáčel v listopadu v oblasti Nagasaki pod záštitou firmy CANON. Podívejte na přibližně pětiminutový příběh loutky Modrý a na podobně krátké video z natáčení. Komu se bude film líbit, existuje ještě střihová verze podle režiséra.


近況報告・12月

ファイル 260-1.jpgファイル 260-2.jpgファイル 260-3.jpg長いことブログをアップしていませんでした。師走とはよくいったもので、いつもバタバタな感じですが、今年の12月は例年以上にバタバタしていました。

昨年と同様に 、2016年は、本当に移動が多い年でした。

1年を通すと、チェコ以外の国に5か月間ぐらいいました。そのうちの3か月間は、日本にいれました!いつの間にか自分の生活ベースがチェコになっているので、日本にこれだけ長く滞在できたのも、凄く貴重なことだなと思います。

長いこと海外に住んで仕事をしてきて、表現の世界に国境はないと思っていますが、日本に生まれたという自分の根っこの部分の感情が、日本で仕事をしたい!という気持ちにさせるのだと思うのです。今年は、金沢しいのき迎賓館での、のはちゃんとの展覧会や、日本―チェコ共同演劇プロジェクト、一糸座さんの「ゴーレム」の上演、京都・プラハ姉妹都市20周年にあたっての京都駅でチャークさんとの「赤ずきん」上演などなど、日本のいろんな所で仕事ができて、沢山の方々に出会えて、本当に嬉しく思っています。お世話になりました皆様方には本当に感謝です!!

また、今年は自分の人生の中では一番取材をして頂ける機会が多い年でした。NHKさんの「世界に花咲け!なでしこたち」のドキュメントを初め、沢山の新聞・雑誌記者の方々に取材をて頂く機会を得ました。自覚症状があるぐらい、話すのに容量がつかめない、さらには話が脱線する、そんな私自身の感覚的な話を、辛抱強く聞いてくださいましたNHKデイレクターの永田さん、お会いすることができました記者の皆様方本当にありがとうとございました。誰かの視点を通して、自分のことを描かれるのは恥ずかしくもあり、実物よりかっこよく書いて頂ける事が嬉しい体験でした。それに、普段聞かれない質問に沢山答えることで、自分自身「実際のところどう考えているのだろう?」と、考えるきっかけにもなりました。紹介していただいたことを無駄にしないように、これからも、精進していけたらと思います。

そして、今年最後のニュースは、映像作家・柘植泰人さんの映像作品「Modrý(青)」に、人形制作として参加させて頂いたことです。Youtube Canon Officialサイトより、ご覧いただけます。ディレクターverは、こちらからご覧いただけます!ぜひ、両方見てみてください!!!

「映像」という表現分野は、私にとっては未知の世界で、アニメーションを初め凄く好きで憧れる世界ではありますが、感覚的にアナログな私にとっては、機材・制作等の複雑さから、自身が制作する分野という意味では遠いものだと思っていました。こういう機会を頂き、プロジェクトに参加できて凄く良かったと思っています。

このお話をもらって、初めて柘植さんの映像作品(宇多田ヒカルさんの『真夏の通り雨』)を見た時、「映像なのに時間が止まったような、止まった中に静かなエンドレス性があるような」そんな不思議な感覚になりました。こういう感じに繊細に自然を撮られる方が、自分作った人形をどう撮られるのだろうとワクワクしました。
映像作品の持つ「時間」の中に、人形自身が持てない「時間」という感覚をビジュアル的に表現できたら面白そうだなと思いました。自然物と風景と人形がうまく結び付けたらいいなと。そんなところから、人形デザインが生まれてきました。

初めての映像作品への参加だったので撮影現場を見てみたかったのですが、スケジュールの都合がつかず日本に行けませんでした。ので、人形を送ってからの運命は、まったくわからない感じで、完成された映像を見てびっくり!といった感じでした。YoutubeのCanon ofisial サイトに、メイキングもあるので、そちらもご覧いただけるとうれしいです。撮影って本当に大変なのだなあと。。そして、機材もすごいなあと。。

年末ということで、なんだかまとめモードになっていますが、来年に向けて色々なプロジェクトが動いています。また色々なニュースを届けられたらと思います。良い年越しを!!

写真は、Modry(青)の制作過程です!


Autumn news

ファイル 257-1.jpgファイル 257-2.jpgPerformance Mysterious Lake will play again! Japan Society in New York present Obake Family Day at 30th October 2016. Obake means in Japanese monster. Please see very nice Trailer with my puppets and monsters.(>web)

YODAKA is back! YODAKA will have finally Japanese premiere at 17th and 18th December during Kaikyo Festival in Kitakyushu, North Kyushu. YODAKA was born in Prague as my first collective project with actress Naoko Taniguchi and director Zoja Mikotova. We played in Prague (CZ), Liberec (CZ), Ostrava (CZ), Bratislava (SK), Žiar nad Hronom (SK) and Košice (SK).

Diary of Anny Frank you can see again in Theatre Slovácké divadlo in Uherské Hradiště.(>web) In Brno, in puppet museum of Theatre Radost will be played O Malence (28th October and 30th October).(>web) If is for you too far from Prague, then please visit Kladno and his Theatre Lampion. Fairy story Zlatovláska is not only for children, but also for adult. Please see the program on the website. (>web)


Podzimní zpráva

ファイル 256-1.jpgファイル 256-2.jpgPředstavení Mysterious Lake se bude hrát v obnovené premiéře pro Japan Society v New Yorku. Dne 30.října 2016 se koná Obake Family Day. Obake znamená japonsky příšera. Podívejte se prosím na povedený Trailer s mými loutkami a samozřejmě i příšerami.(>web)

Další dobrou zprávou je, že YODAKA bude mít konečně po letech premiéru v Japonsku. Bude se hrát 17. a 18. prosince od 14. hodin v rámci festival Kaikyo v muzeu Moji-Kaimon Kaikyo v městě Kitakjúšú na Kjúšú. (>web)

Představení YODAKA vzniklo v Praze jako první spolupráce herečky Naoko Taniguchi a režisérky Zoji Mikotové. Hráli jsme v Praze, Liberci, Ostravě, Bratislavě, Žiaru nad Hronom a v Košicích.

Deník Anne Frankové se bude opět hrát ve Slováckém divadle v Uherském Hradišti.(>web) V brněnském muzeu loutek divadla Radost můžete vidět 28. a 30 října opět O Malence.(>web) Jste-li z Prahy nebo středočeského kraje, můžete se jet podívat na Zlatovlásku v kladenském divadle Lampion. Kontrolujte program na webových stránkách. (>web)


公演情報

ファイル 255-1.jpgファイル 255-2.jpgファイル 255-5.jpg先日、プラハへ帰ってきてからすぐ、9日間ぐらいプラハから720キロの位置にあるウストカという港町(ポーランド)に行っていました。私にとっては人生初のバルト海を見ることができました!なぜ、この街にいたかといいますと、世界で活躍されている人形劇家の沢則之氏のワークショップのアシスタントをしていました。

2013年にポーランドでプレミア公演があった「トリスタンとイゾルデ」の演出家、Michal Tramer氏が、ウストカから18キロの街・スウプスクにある人形劇場の芸術監督になり、人形劇フェステバルの一環としてワークショップと沢さんの人形劇の上演を!!と1年前から、オファーがあったのです。(>web)

沢さんのワークショップのアシスタントとして入るのは、過去のブログを見返してみると2013年の春以来でした。あれから、3年間半、色々な経験を重ねたなと思うのですが、改めて、沢さんのワークショップをアシスタントとして、一緒に1週間以上同行できて、本当に勉強になりました。人形作りの技術・操演の技術・歴史についてもですが、演劇に対する考え方、仕事に対する取り組み方などを伺うことができて沢山刺激を受けることができました。

ワークショップの参加者の皆さんも、劇場関係者か、美術系の方だったので、みんな興味・熱意がもの凄く、ワークショップ終了時間は17時までだったのですが、毎晩22時ぐらいまでやっていました。最後の方は、本当に別れを惜しむぐらい仲良くなりました。いつか、またどこかで会えたら嬉しいなと思います。

 
 
以前は、書いていた公演情報ですが、ここ数年手が回らず書けていませでした。色々とお知らせがあるので、チェコで上演されている作品も含めて書けたらと思います。

まず、今年の7月にLong island Children's museumにて、再演された「Mysterious Lake」ですが、今秋、演出家・芦沢いずみさんの演出の下、ニューヨーク・マンハッタンにあるJapan Societyにて、10月30日開催予定の、Obake Family Dayに、また新しい形で生まれ変わります!(>web)私は残念なことに行けないのですが、ぜひ、ニューヨーク在住の方、ご旅行予定の方は、ぜひ!!Trailerはこちらから!!1分半です!ぜひ、見てみてください!!

ファイル 255-3.jpgファイル 255-4.jpgまた、とっても嬉しい話で、「YODAKA」が、ついに2016年海峡演劇祭にて、日本初上演が決定しました!!! (>web)「YODAKA」は、谷口直子(ちゃーくさん)と2010年に、二人で作った最初の作品です。企画構成を二人で考え、最終的にゾヤさんに演出をしてもらいました。その頃、ちゃーくさんは、文化庁新進芸術家海外研修制度で、チェコで生活をしていて、住んでいた所こそ違いましたが、一緒に暮らしていたのでは?というぐらい、毎日一緒にいて、アイデアや演劇の話をずーーっとしていました。そして、この作品を通して、私もちゃーくさんも、本当に四苦八苦でしたが、得難い沢山の経験することができたと思います。二人でスーツケース抱えて、本当にボロボロになりながら、チェコ・スロバキア上演ツアーに回ったのは凄くいい思い出だなと。

今回、日本上演にあたって、私自身携われないのは寂しいですが、ちゃーくさんが、きっとのたうち回りながら、日本語バージョン「YODAKA」に作りかえるのではないかと思います。(「YODAKA」は、チェコ語で制作されました。)

海峡演劇祭は、門司港の関門海峡ミュージアムにて、12月3日から24日まで開催予定です。「YODAKA」上演は、12月17日と18日です!九州にお住まいの皆さま、ぜひお越し頂けると嬉しいです!!!

チェコで関わった作品の公演情報です。

2015年3月にプレミア公演があった「アンネの日記」は、主役のイトカさんが産休があったため一時休演していましたが、また、Slovácké divadloにて定期的に上演されています。次回の公演は、11月22日と23日です。(>web)

2013年1月にプレミア公演があった「親指姫」も、ブルノのラドスト劇場で定期的に公演されています!今月は、一般向け公演は28日と30日10時からです!(>web)

2014年6月にプレミア公演があった「金髪のお姫様」もクラドノのランピオーン劇場で定期的に公演されています。今月は、10月9日でした。(>web)

今年、衣装デザインをした「Enola」も、定期的にプラハ・KD-Mlejnにて公演されています。今月は10月1日でした。また、10月29日には、イフラヴァにあるDIODでも上演があるようです。(>web)

毎月、公演情報はかける自信がないのですが、定期的に書こうと思っています。

現在は、色んなプロジェクトが動いています。まだ、具体的に書けないのですが、私自身初挑戦のものあり奮闘しています。また、久しぶりにチェコでのパフォーマンス作りも始まりだしています。

写真・1 沢さん、ワークショップ風景
写真・2 バルト海!!カモメが、時間が止まったと感じるぐらい本当に綺麗でした。
写真・3 夜は、結構大きめのハリネズミも見ました!ポーランドでは多いみたいです。(私は、プラハでは1回しかまだ見たことありません)
写真・4 「YODAKA」ポスター
写真・5 2012年にプラハ・ミノール劇場で上演された「YODAKA」の上演後!


近況報告 10月

ファイル 254-5.jpgファイル 254-2.jpgファイル 254-4.jpg先日、プラハに帰ってきました。2週間の滞在だったのですが、本当に着いた日のことが凄く遠い昔に感じるぐらい濃い毎日でした。

「国際姉妹都市祭 in 京都駅ビル2016」は、無事に終了しました。お越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました!!そして、今回、このような機会を作って頂いたプロデュサーの小巖さん、準備を進めてくださったスタッフの皆さまにも心よりお礼申し上げます。

今回のプロジェクトのお話は、最初「トークショーをしてもらえないか?」的なものでした。自分の知名度のなさから考えて、私自身が京都駅で何か話をしても、「いったいお前、誰やねんー!?」(京都にちなんで、関西弁を使わせてもらいました。。)ってなるのは、明白なもので、どうしよう?と考え、人形劇に慣れていない方々に少しでも楽しんでいただけるよう、役者の谷口直子さん(以降、チャークさん)に話を持ち掛け、私が話すのに合わさせて、人形を動かして欲しいといった感じで話が始まっていきました。

そこからのやり取りは、私とチャークさんの性格的ややこしさといいますか、話が二転三転し、私が持っている人形を動かしながらトークショーをするといった話が、最終的には、「赤ずきんー姉妹都市バージョン」として、新しいパフォーマンスを作るといった話まで拡大されていきました。

新作パフォーマンスを作るということになり、結局新しい人形を2体、お面1つ、衣装や小道具等々を制作することになり、時間的な制限もあったので、準備はそれなりに大変でしたが、この時点まではいつもの自分の仕事だったので、問題はなかったのです。日本に到着して、次の日新大阪で、チャークさん待ち合わせした時点までは、私の気持ちは結構晴れやかだったのです。というのも、劇に使うもの達の準備が調整以外はできていたので、本来の私の仕事的はほぼ終わっていたので、むしろ、チャークさんに、時間のない中で準備が完璧にできたことを褒められるかな~🎵なんて、あまつさえ思っていたぐらいだったのです。。

ところが、私のテンションとは裏腹に、久々に会ったチャークさんは殺気の塊でした。。

開口一番に「稽古だ!!稽古!!!」と。

そうなんです。今回、恐ろしいことに、私も舞台に立つことになっていたのです。スカイプでの打ち合わせはかなりしていたのですが、一緒に動いてのリハが3日間しかなかったのです。私自身、自分の仕事ができあがっていたので軽く満足状態にあり、自分が舞台に立つことをかなり頭の隅っこのほーに追いやっていたのです。

「とにかく、稽古!稽古は裏切らないから!!!」この怒声の下、そこからの3日間は、本当に記憶が飛ぶような時間でした。。

そして、今回は、講談師 の旭堂南陽さん(11月には、四代目・玉田玉秀斎襲名予定のめちゃめちゃ凄い方なんです!!)に語りとして入って頂き、幼少のころからアコーデイオン界で大活躍されている、
かとうかなこさんが、演奏として参加して頂くという、ありがたすぎる大きなバックアップがありました。

普段、観客席から舞台を見て意見を言う側だったので、今回自分が舞台に立つことで、今まで全く見たことないサイドの視点を沢山見せてもらうことができました。そんな私の初舞台経験を、役者チャークさん、講談師南陽さん、アコーディオニストのかとうさんという、豪華すぎる布陣で臨めたのは、感謝の言葉を書いても書き尽くせません。そして、暖かく舞台を見守っていただいた観客の皆さまにも、もう一回感謝の念を書きたいと思います。本当に、ありがとうございました。

チャークさんも、ブログを書かれているので、こちらも見ていただけたらです。(>web)

京都のイベントの後は、文楽の人形使いにとどまらず、独自の人形芝居を作り上げられ大活躍されている勘緑さんのアトリエにお邪魔することもできました。その道の最先端を走られている方のお話しを聞くことができ、またそのご姿勢に敬服し、沢山の刺激をもらいました。

京都の後は、写真家中乃波木さん(のはちゃん)のいる金沢へも立ち寄りました。1日半の滞在でしたが、今後のNohayumiの実験的制作を始めています。(http://www.nohayumi.com/)も緩やかにアップをしていきますので、時折のぞいて頂けると嬉しいです。

ファイル 254-3.jpg9月30日は、東京シティアイ・JPタワー・KITTE地下1階にて開催されていたチェコ・フェステバルにて、人形作りのワークショップをしました。お陰様で、満員御礼でした!定員に達してしまい、参加できなかった皆さま、本当にすみませんでした。また、次回、ぜひよろしくお願い申し上げます!!!

ファイル 254-1.jpgワークショップが終わってからは、ずっと日本で会いたい!と思っていた、以前NHK・BS「世界に花裂け!なでしこたち」でお世話になった漫画家わたなべぽんさんと旦那さん、デイレクターの永田さんとごはんに行けました!ぽんさんは新刊「やめてみた。本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」を出されています!チェコでの撮影中、ぽんさんが、この本を描いている最中で、書いている内容について、車の移動中お話ししてくださったのですが、お互いに疲れている(私とぽんさん以外は、みなさん車で爆睡でした)にも関わらず、ノンストップで話が盛り上がったのを思いだします。今回、本になったのを読めて、なんか凄く得した感のある楽しめ方ができました。お勧めです!!

今回は滞在時間が2週間と短かったので、会える人もかぎられ、打ち合わせも結構あったので、帰国直前まで、バッタバッタな感じでチェコに帰ってきました。もっと、長くいれたらなと毎回感じます。

バタバタ生活は続き、、明後日から、ポーランドです!!頭を切り替えていかないっと。

また、先日、ウェブ系雑誌・灯台もと暮らしさんの「かぐや姫の胸の内」というコーナーで取材を受けた記事がアップされました。記者さんが、世界を旅されながら書かれているワイルドな女性で、今回の取材もチェコの自宅まで来てくれました。ぜひ、お時間ある時に、読んで頂けると嬉しいです!!(>かぐや姫の胸の内)

写真・1 赤ずきん、人形は真面目ですが、内容はことごとくふざけた赤ずきんでした。
写真・2 上演風景。私は、吹き戻し吹いてる狼です。。
写真・3 上演後。
写真・4 ワークショップ風景
写真・5 今回のワークショップで一番個性的だった人形。参加者さんは、子供のための音楽ワークショップをされていて、この人形もワークショップで使われるそうです。手に血が。。おさげが。。。


20.th anniversary of city partnership Prague - Kyoto

ファイル 252-2.jpgファイル 252-1.jpgCity partnership of Kyoto and Praha celebrate 20 year! In the space of main railway station of Kyoto will start small Czech-Japanese Festival. I´m very glad, to be invited there and contribute with a small puppet show The Little Red Riding Hood.

Our special performance you can see on the 25th September 2016, first at 1:10 p.m. and second at 3:40 p.m. You didn't see this Version of The Little red Riding Hood before! Please come and be surprised!

Main part will be played by Japanese professional Actress Naoko Taniguchi, second part by myself. I like co-work with Naoko, we spent nice time in the Czech Republic! For me it will be first time on the different side of the stage! I prefer be behind the curtain like puppet maker and stage designer, but now I try to be "in" on the the stage! I see forward to do this new experience!

In the September will be nine years living in Prague, Czech Republic. I will also celebrate my private anniversary with my favourite cities.

After Kyoto festival will held Czech Festival 2016 in Tokyo..(>web) Tokyo festival is from 28th September till 1st October 2016. On the 30th September I will present puppet workshop. If you are in Tokyo, please come to create your own puppet!


20. leté výročí partnerství mezi městy Praha a Kjóto

ファイル 251-1.jpgファイル 251-2.jpgK dvacetiletému výročí partnerství mezi městy Praha a Kjóto se na hlavním nádraží v Kjótu koná malý festival.

Jsem moc ráda, že mě organizátoři akce oslovili a umožnili v Kjótu uvést malé představení O Karkulce. První představení se koná 25.září 2016 od 13:10 hodin a druhé od 15:40 hodin. Známou pohádku jsme trochu upravili, nechte se překvapit!

Hlavní roli si zahraje japonská profesionální herečka Naoko Taniguchi, s kterou ráda spolupracuji a která take v minulosti žila v Praze.Ve vedlejší roli jí budu doplňovat. Je to pro mne nová role, protože je pro mne jako scénografku a loutkářku přirozenější stát za oponou.
Moc se ale těším! Naoko můj neherecký projev jistě dobře vyváží.

V září to bude přesně 9 let, kdy žiju v Praze. Proto v Kjótu oslavím i mé nekulaté výročí.

Na akci v Kjótu navazuje Český festival 2016 v Tokiu.(>web) Ten se koná od 28. září do 1. října 2016. Dne 30. září zde budu mít workshop marionety! Kdo jste v Tokiu, přijďte si vyrobit svou vlastní loutku!


「国際姉妹都市祭 in 京都駅ビル2016」

ファイル 250-2.jpgファイル 250-1.jpg色々と書きたいことがあったのですが、いつも通りバタバタしている感じです。

遅くなってしまいましたが、告知があります!

京都・プラハ姉妹都市提携20周年記念事業、「国際姉妹都市祭 in 京都駅ビル2016」にて、ミニ・パフォーマンスを上演します。「赤ずきん‐姉妹都市バージョン」と銘うって、役者・谷口直子さんと一緒にパフォーマンスします!!!

私をご存じの方ビックリ!かもしれませんが、舞台に出ます。私にとっては、めちゃめちゃ大きな挑戦になりそうです。

2007年9月にチェコへ来たので、今年の9月で丸9年になります。チェコへ来てから、人形劇の世界に入り、今日まで邁進してきましたが、こういった20周年の記念事業に呼んで頂けて、本当に嬉しいなと思いました。

役者・谷口直子と、いつも裏方の私が、どういったパフォーマンスをするかは、ぜひ、9月25日京都駅、駅前広場にお越し頂けたらと思います。1回目の公演は、13:10、2回目の公演は15:40からです。

また 、9月28日から10月1日まで、東京シティアイ・JPタワー・KITTE地下1階にて開催予定の「チェコフェステバル2016」(>web)にて、人形作りのワークショップをします。

私の参加は、9月30日のみです。当日席もご用意していますが、数に限りがありますので、ご予約してくれた方を優先に参加を募りたいと思います。①10:00~②13:00~③16:00~ ご参加希望は、当ホームページのコンタクトよりメールでお願いします。平日なので、どれぐらいの方がお越しくださるか、ちょっと不安ですが、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。


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